
芦澤周平
所属:東京本店 営業第1部 営業第2課
学部・学科:法学部 法律学科
入社年度:2005年
「建設会社に、当社の商品であるH形鋼や鋼矢板等といった仮設鋼材のリース・販売を受注する営業の仕事に携わっています。工事現場の事務所や各建設会社の購買部を訪問し、様々な方とコミュニケーションを取らせて頂きながら受注に向けて日々活動しています。
なんといってもこの仕事は「いかにお客さまからの信頼を得られるか」が重要。ですから、どんな小さな頼まれ事でも誠心誠意全力を尽くすことを心掛けています。まだまだ経験は浅いですが「一人でも多くのお客さまからの信頼を掴みたい」という気持ちは誰にも負けません。
営業という仕事は、一人ひとりが特定のお客さまを抱え、最大限の誠意を尽くしてお客さまの満足を勝ち取る仕事。したがって「お客さまの口から満足のお言葉をいただけたときの喜び」というのがこの仕事一番の醍醐味ですね。先日は、とある大手建設会社の現場所長さんに「やっぱりアンタのとこじゃなきゃダメだよ」と言われて、思わず心の中でガッツポーズしてしまいましたね。ぜひ、みなさんにもこの瞬間の気持ちを味わってみてほしいと思います。
出身学部が法律学部ということで少々畑違いの感はあるのですが、大学時代から都市開発に興味があり、漠然とですが「いつか街づくりに関わる仕事に就いてみたい」という希望を持っていました。
その後、就職活動でいろいろな企業を巡る中でこの会社の説明会に参加することになったのですが、当時の人事担当の方が凄く魅力的な方だったんです。気さくでおおらかでありながら、自分の細かい部分をきちんとみてくれる。ある意味「自分が目指したい理想の先輩」という感じでした。その方の人柄に惚れ込んで入社を決めた部分もかなり大きいかもしれません。結果的に、今はとても楽しく仕事をさせてもらっているので、この会社に決めて本当によかったと思っています。
クラブや同好会といったレクリエーション活動が盛んな点がこの会社最大の特徴でしょう。
かくいう私も音楽部に所属し、昨年のクリスマスパーティーでは恥ずかしながら「ギターの弾き語り」を披露させていただきました。弾き語りとは対照的なサンタクロースの衣装というスタイルでしたが(笑)。
それから、野球部にも所属しています。チームは関東地区の草野球リーグに参加していて、隔週で試合を行ったり、たまにお客さまの会社のチームとナイターで対戦したりと、結構真剣にやっています。
まずひとつ言えることは、「会社の説明会には積極的に参加してほしい」ということです。会社というものはそれぞれに独特の「雰囲気」を持っているもの。説明会に参加してその雰囲気を肌で感じてみることが重要です。それで本当に自分にマッチしていると思うのならばきっとその会社での仕事は楽しいものになるでしょう。それほど会社の雰囲気というのは大事なものだと思います。
これから何十年もお世話になってゆく会社。極端にいえば志望動機云々よりも、「自分と会社のフィーリング」を大切にすることが、素晴らしい会社に巡り会える可能性が高くなるコツかもしれませんね。